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お医者さんと千家

時系列とか時代とか関係なく千家様にエロいことをしたいだけでした。
あらゆる意味で申し訳ない気持ちでいっぱいです。

モブ医者x千家
_________________

「では服を脱いでください」
千家が診察室に入ると、太った壮年の医者がにこやかに言った。

「…シャツだけ脱げば良いでしょうか」
いつも特別診療を受けている千家は、初めての一般診療に困惑した。
「千家様は診察室が初めてでしたね。ええ、シャツと、下はズボンだけ脱いでください」

少し躊躇った後、千家は言われたとおり下着一枚になった。
「おかけください」と言われ、丸椅子に腰をかけた。

「下腹部の違和感、ですね」
医者はカルテを見ながら、症状を確認した。
「ええ」
「いつからでしょう」
「数週間前です」
「ふむ」
「今はそれほど」
「症状に波があるわけですね」

医者は、カルテを机の上に置いて聴診器を手に取った。
「ちょっと失礼しますね」
そういうと、千家の胸に器具を当てた。
「あ、冷たかったですね」
びくんと反応した千家に謝り、胸の音を聞いていく。
「ちょっと心臓早いですね。緊張されてる?」
「…慣れないもので。」
丸椅子の端に両手をついた千家が言う。

聴診を終えた医者は腕をまくった。
「うん。ちょっと触らせてくださいねぇ」
そう言いながら、千家の肋骨や腹部を何度も触る。
「う…」
生温かく毛深い手。
若干の気持ちの悪さを感じながらも、千家は我慢した。
「はい、上手ですよぉ。動かないでくださいね」

乳首付近を揉まれたとき、さすがに声が出てしまった。
「っふ…」
「あれぇ?千家少将は敏感でいらっしゃるんですなぁ」
にやにやと嬉しそうに笑う医者。
不躾な医者だと感じたが、一般の医者はそういうものなのかと思い直した。

「はい、では一応、下の方も見せてください」
「寝台に横になってね、陰茎を見せていただきますよ」

下腹部の違和感ということで、性器の状態も確認したいと言うのだ。
千家は寝台に横になった。

「はい、膝を立てて~。足を開いてね、くださいね」
医者の手でグイと足を開かされる。
「あ、そうだ、下着も取りますね。」
何を言う暇もなく下着を足から抜かれた。
全くの全裸になった千家は、手持ち無沙汰になって手を腹の上で組んだ。

「はい、ちょっと触りますよぉ」
性器に医者の手を感じた。
その手は何かぬめりを帯びていた気がした。
「ほぉ。立派なもんですなぁ」
喋りながら、手で揉みしだく。
「っ…んぅ」

「あぁ、感じちゃってますか。…少将も男なんですなぁ」
そう言ったかと思うと、明らかに医療とは無関係な卑猥な動きをし始めた。
「勃起してしまいましたねぇ」
先端を刺激しながら、もう片方の手も竿に添える。
「たくさん溢れてきましたねぇ…」
起き上がろうとするも、どうにも身体に力が入らない。
快楽が勝りすぎている。
「立てないでしょ?さっきねぇ、媚薬塗りこんだからね」
「なっ…」
信じられないように千家は医者を見た。

「前からねぇ、私、お慕いしてたんですよ。少将を。」

そう言うと、激しく扱き始めた。
「う、く…っ」
乱れる息に声が混じる。

男は頬を紅潮させながら言った。
「はぁ、想像以上、ですねぇ…!」
我慢できないというように、寝台に乗り上げて自らの物を取り出した。
片手で千家のものを、もう片方で自分のものを扱き始める。
「ふぅっ、少将っ…伊織、さん…!」
男はすぐに絶頂を迎え、腰を突き出して震えた。
千家の腹に、男の精液が飛び散った。
と同時にグリっと酷く先端を引っかかれ、千家も達した。
「っ、あ、!」

男は、手のひらで千家の白濁を受け止めた。
「たくさん出ましたねぇ…可愛いよぉ」
粘液のついた手で千家の頬を撫でる。
ぞわりと鳥肌が立つ。
蹴り飛ばして脱出したいが、腰が抜けて動けない。
「ふふ、はぁ…夢みたいだ…伊織さん…」
男は、うわ言のように何度も呟きながら、千家の片足を自分の肩まで持ち上げた。
「っ、なに、を」
驚く千家に向かって当然のように言う。

「伊織さんの可愛いここに、僕のものを咥えてもらうんですよぉ」

男の太い指が、千家の後孔にあてがわれた。





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