乳首が透けてる千京
*雨
*千家の乳首を見て京一郎が発情
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八月。
山間部に視察に行っていた千家と京一郎は、土砂降りの雨に降られた。
「急に降ってきましたね」
京一郎は、千家に促されて先に車に乗り込んだ。額を流れる水滴を拭う。
プライベェトを利用しての視察であったので、二人の服は簡単に軍シャツと軍ズボンだった。上着ごと濡れるよりはマシだが、全身びしょびしょだ。
「山の天気は読めんな」
後に続いて千家も車に乗り込んできた。千家が扉を閉めたところで、平岡が車を発進させる。
長髪の千家は、京一郎よりもさらに悲惨な状況になっていた。美しい髪は顔、首、体にじっとりとへばりついている。
水も滴る何とか。
京一郎はそんなことを思いながら、視線を下げてギョッとした。
「い、伊織!?貴方、アンダァシャツを着てないじゃないですか!」
上着を着ないということで、きっちり用意したはずなのに。暑いから、と千家が勝手に置いてきたに違いない。
「うん?あぁ…忘れてきたな」
千家はしれっと言い放って、京一郎の渡すタオルを受け取った。
呆れながら、京一郎は千家から目が離せなかった。
透けているのだ。
乳首が。
一度も太陽の下に出たことがないかのような白い肌。
妖艶に絡みつく濃い色の髪。
濡れて皮膚にへばりついたシャツ。
透ける乳首。
眩暈がした。
もう何年も千家と共に寝食を共にしているが、千家の色香は衰えるどころか増して行っている。そして時折、無意識にこうして新しい趣向を与えてくるのだ。本当に厄介な男だ。
そんな京一郎の困惑と興奮を感じ取ったのだろうか。揶揄の表情を浮かべながら、千家が京一郎の頬に右手を添えた。
「京一郎、私の乳首がそんなに気になるか?」
ゾクリと背筋が震える。濡れそぼった千家は、妖艶な魔物にしか見えなかった。
「ん、ぷぁ、あ…、ふ、んん」
脱衣場に入った瞬間、どちらともなく口づけをした。どんどん深くなっていくそれは、京一郎の理性を崩壊させていった。
早く欲しい。
千家を早く。
京一郎は千家の体中をまさぐった。
べちょべちょになった服を、興奮に震える手で脱がせていく。
すっかり勃ち上がっている己自身が辛くて、無意識に千家に擦り付けていた。
べちょべちょになった服を、興奮に震える手で脱がせていく。
すっかり勃ち上がっている己自身が辛くて、無意識に千家に擦り付けていた。
「ん…、珍しい、な?お前が、積極的に、動くのは…」
千家の声も興奮していた。
が、京一郎の邪魔をせぬよう、動かない。
脱がせやすいように手足を動かすのみ。
が、京一郎の邪魔をせぬよう、動かない。
脱がせやすいように手足を動かすのみ。
「ほら、京一郎…」
服を脱がされた千家が腰を揺らめかす。
硬くなっている大きな物が、服越しに京一郎の皮膚へ触れた。
我慢できず、京一郎は膝立ちになり、千家の物を口に含んだ。
硬くなっている大きな物が、服越しに京一郎の皮膚へ触れた。
我慢できず、京一郎は膝立ちになり、千家の物を口に含んだ。
「ん、っ」
千家が快楽の吐息を漏らす。
嬉しくなって、京一郎は更に弱いポイントを舐めて、吸い上げていく。
嬉しくなって、京一郎は更に弱いポイントを舐めて、吸い上げていく。
「ん、ぷぁ…じゅる…伊織、気持ち、いぃ…っ?」
口に含んだまま千家を見上げて、何度も確認する。
じゅ、と強く吸った瞬間、千家が眉間に皺を寄せた。
かと思えば、急に床に押し倒され、圧し掛かられる。
ズボンを、シャツをはだけられ、半裸になる。
じゅ、と強く吸った瞬間、千家が眉間に皺を寄せた。
かと思えば、急に床に押し倒され、圧し掛かられる。
ズボンを、シャツをはだけられ、半裸になる。
ぐりっと物同士を擦り付けられて、イキそうになった。
「あぁっ、!」
「いつの間に、これほど淫乱になったの、やら…っ」
千家は洗面台にあった潤滑剤を手に取って、京一郎の秘部に乱暴に塗りこめた。
これほど余裕がない千家を見るのも珍しく、京一郎は笑みを零す。
これほど余裕がない千家を見るのも珍しく、京一郎は笑みを零す。
「余裕だな、京一郎?」
笑ったことを見咎められると同時に、指が中に侵入してきた。
「あっ、あぁ…!」
待ち望んだ後孔への刺激に、思わず声が漏れる。
「ふふ、ここと、…ここ、触って欲しかったろう…」
耳元で囁かれながら、内部の弱い部分をぐりぐりと刺激される。
余裕などないのだ。
京一郎はコクコクと頷きながら、千家の後頭部に手を回した。
顔を近づけて、何度も何度もキスをする。
余裕などないのだ。
京一郎はコクコクと頷きながら、千家の後頭部に手を回した。
顔を近づけて、何度も何度もキスをする。
「ぃおりっ…、はや…く…っ」
愛しい瞳を見つめて、懇願する。
「全く、お前は…、」
千家からもキスが降ってきたかと思うと、後孔を指で広げられ、ぐっと硬いものが押し付けられた。
「ふ、ぁあ、あ、」
徐々に入ってくる千家。じわじわと全身に広がっていく歓喜と快楽。
「京、一郎…っ」
すべて収まった。
息をつく間もなく、激しい注挿が始まる。
全身を揺さぶられ、京一郎は千家の背中を抱きしめた。
息をつく間もなく、激しい注挿が始まる。
全身を揺さぶられ、京一郎は千家の背中を抱きしめた。
「あ、あぁ、あ、はぁ…っあぁ!」
絶えず声が零れる。
千家の腹に京一郎自身が擦れて、既に破裂しそうだった。
もう何も考えられない。
千家の腹に京一郎自身が擦れて、既に破裂しそうだった。
もう何も考えられない。
「京一郎、後悔している、か…っ」
千家が何か言っている。
今の京一郎は処理できない。
ただただ全身で千家を感じている。
今の京一郎は処理できない。
ただただ全身で千家を感じている。
「あぁ、な、に?…いお、り…っぅあ、あぁー…!」
ぐっと最奥に腰を打ち付けられ、京一郎はビクビクと痙攣した。
先端から出た白濁が、千家の腹に飛び散った。
先端から出た白濁が、千家の腹に飛び散った。
「く、ぅ…!」
中に熱い飛沫を感じた。
脱力した千家が京一郎に密着する。
息を弾ませて、二人はしばしそのまま抱き合っていた。
脱力した千家が京一郎に密着する。
息を弾ませて、二人はしばしそのまま抱き合っていた。
「はい、伊織。目を瞑って。お湯をかけるよ」
丁寧に長い髪を撫で、シャワァでお湯をかける。
今日の千家は、おとなしく京一郎に全身を洗われている。
今日の千家は、おとなしく京一郎に全身を洗われている。
互いに全身を洗い終え、二人で湯船に浸かる。
いつもの如く、千家が京一郎を背後から抱きしめる体勢だ。
温かい湯気に包まれた優しい空間。
ぴちょ、ん…と時折水滴の音が響く。
いつもの如く、千家が京一郎を背後から抱きしめる体勢だ。
温かい湯気に包まれた優しい空間。
ぴちょ、ん…と時折水滴の音が響く。
「……ねぇ、伊織」
腰に回された千家の手を弄びながら、京一郎はポツリと言った。
「私は貴方と運命を共にすると、…」
ぎゅっと千家の手を握った。
「貴方と生きると、私が決めたんだからね」
密着した肌から、息を呑む呼吸が伝わってくる。
京一郎は微笑した。
いつも自信に溢れていて、でもいつも不安で、そうして私と在るがいい。
私がいなければ生きていけない貴方でいい。
貴方は、私だけの美しい魔物なんだから。
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無題
- クリ山
- 2014/05/22(Thu)03:37:38
- 編集
へっへっへー(*´∇`*)ぐるちゃんのお色気小説読んじゃったぜー♡
「千家の乳首を見て京一郎が発情」と平岡が出てきたところで「こやつ…エロ書いたと言いながら笑わせにきている?平岡二人の会話聞いてるだけで勃起もんじゃん!www」とちょっと思ったけどあとは普通にエロスだったー!!
私もぐっしょり塗れたシャツ着た乳首様をみたいわ!
息をつく間もなく、激しい注挿が始まる。
全身を揺さぶられ、
っていう感じのえろ表現…私好きなんだよ♡
いいね…いいね…
千家のセリフとか脳内再生で聴いて…うっ(っ´﹏`c)えろす…とか思ったし~
終わった後のお風呂千家さまとか抱っこ湯船かわゆす…
ふううううううありがとう!
また書いてねっ(っ´ω`c)
「千家の乳首を見て京一郎が発情」と平岡が出てきたところで「こやつ…エロ書いたと言いながら笑わせにきている?平岡二人の会話聞いてるだけで勃起もんじゃん!www」とちょっと思ったけどあとは普通にエロスだったー!!
私もぐっしょり塗れたシャツ着た乳首様をみたいわ!
息をつく間もなく、激しい注挿が始まる。
全身を揺さぶられ、
っていう感じのえろ表現…私好きなんだよ♡
いいね…いいね…
千家のセリフとか脳内再生で聴いて…うっ(っ´﹏`c)えろす…とか思ったし~
終わった後のお風呂千家さまとか抱っこ湯船かわゆす…
ふううううううありがとう!
また書いてねっ(っ´ω`c)
>クリち
- ぐる子
- 2014/05/22(Thu)12:45:10
- 編集
コメントありがとぉおお!(´Д`*
AV男優みたいな言葉責めじゃないほうのコメントありがとぉおおお!!!!!!
ふふふ、平岡に気づいてくれたのね!名前入れながらニヤニヤしてたよ!!平岡くんはもちろん運転しながらニヤニヤしてるよね!!!
私もそういう表現好き~~!
たぶん私書くエロのたいがいに入ってるわ(笑)
また欲望のままに書くよー♪
クリちのも楽しみにしてる////
AV男優みたいな言葉責めじゃないほうのコメントありがとぉおおお!!!!!!
ふふふ、平岡に気づいてくれたのね!名前入れながらニヤニヤしてたよ!!平岡くんはもちろん運転しながらニヤニヤしてるよね!!!
私もそういう表現好き~~!
たぶん私書くエロのたいがいに入ってるわ(笑)
また欲望のままに書くよー♪
クリちのも楽しみにしてる////
