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伊織にゃんと京にゃん~KAIKAN耳かき~

春の木漏れ日と同時に書いたやつ。
言うまでもなくフィクションにまみれてます。
_________________________

「伊織にゃん。今日は耳かきをして差し上げるにゃ」


京一郎がぽてぽてと伊織の私室に入ってきた。
手には綿毛の付いた竹の棒。
耳かきらしい。


「いや、結構だにゃ。私はいつも自分でやるにゃ」


京一郎に世話を焼かれるのは大好きだが、耳かきは辞退したい。
伊織は耳が弱いのだ。


「そんにゃこと言わずに。ほぉら、お膝」


ソファに座った京一郎が、にこにこしながら自分の膝をぽんぽんと叩く。
理性とは裏腹に、伊織の頭はぐぐぐぐっと京一郎の膝に吸い込まれた。


気持ちいいにゃ。


京一郎の膝はどんな高級クッションにも勝る逸品である。


「はぁい、では始めるにゃ」


今更断れず、膝に頭を乗せて横になり、大人しく丸まった。
入ってくる。
耳に、竹の異物が。
京一郎の手によって。


「んっ…」


耳の入口をカリカリと優しくかかれる。
ゾクゾクとその感触に震えていると、耳かきが徐々に奥へと入ってきた。
優しく、ゆっくり、確実に。


「は、ぁ…、あ、」


伊織は更に身体を丸めた。
ものすごい快楽だった。


「伊織にゃん…そんな声出しちゃ…んん」


伊織が快感に身を捩ったとき、京一郎の股間のモノが触れた。


「はぁ…ハァ、…お前も、感じているのかにゃ…?」


息も絶え絶えに、伊織は京一郎を見上げる。
快楽を与えていた耳かきは、いつの間にか体外に出ていた。


「ふぅ…い、いおにゃんが、そんな声、だす、から…っあぁ!」


先ほど翻弄された仕返しだとばかりに、伊織は京一郎のモノを取り出して、直接握った。
横たわった体勢のまま、それをぺろりと舐めて、口に含む。


「ぃにゃああっ…だ、だめ、あぁ…っ」


じゅぷじゅぷと夢中で愛撫していると、京一郎が倒れこんでくる。
かと思えば、伊織の股間を手探り、ズボンを寛げてモノを取り出した。
そして同じようにをれを口に含む。


「っんむぅ…きょういち、ろ…!」


互いに夢中で頬張った。
耳かきの快楽で高ぶっていた伊織は、すぐに絶頂へ向かった。


「あ、あぁ!」
「く、んぁ…っ」


狭いソファの上で、二人は同時に果てた。
伊織の顔には、含みきれなかった精液がべっとりと飛び散った。
京一郎も同じだった。


息を弾ませたまま重なり合った。
伊織の顔に、京一郎の萎えたモノがぴちゃりと触れた。
伊織はスリスリと頬を擦りつけた。
すると、京一郎も同じようにしているらしく、またしても快楽が高まり始める。


「きょ、う、いち…っ」
「いおりぃ…!」



若い二人の夜は、まだまだ長い。



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いおにゃん…♡

  • クリ山
  • 2014/05/27(Tue)03:19:32
  • 編集
ぐるる楽しそうwww
1日に2本とかすご…!いっぱい!…(*´∇`*)ありがとうござうま~~~~~!
私も耳かき好きなので両耳がうずいたぜー(*´д`*)ハァハァいたきもちいのだいすき…

京ちゃんのおひざに吸い込まれる伊織にゃんなすすべなさ過ぎてわろたwww
しかたない…仕方ないよ。
京ちゃんのおひざ魅力的だもの…
っていうかこの伊織にゃん受けっぽくてどきどきした…あと二匹の会話甘すぎて恥ずかしいわ…ぐるちゃん…音読して…(っ´ω`c)♡

>クリち

  • ぐる子
  • 2014/05/28(Wed)12:05:53
  • 編集
すごく…楽しかったです…!w
最近はどうも小説書き周期で、ぽんぽん書いちゃうよぉ~(´▽`)ふっふ
私も書きながら耳が疼いた…www

京ちゃんのお膝は伊織を駄目にするやつだよ!!
絶対そうだよ!!
そして伊織ちゃんには喘いでもらいました…
喘ぐ伊織ちゃん可愛い…もっと喘いで…!
音読wwwwwwwww
ここは四ツ谷先生に頼みましょう!!!ww

あ、トトロあんまり好きじゃないの??
実は私もそれほど~ww
いや、好きなんだけど、もののけ・ラピュタ・ナウシカには敵わない!私はジブリ大好きです!
これからクリちに名前呼ばれたら、トトロで想像して和んどくね!!

いつもコメントありがとうねぇ~~(><*

PS拍手コメにクリちの尻が並んでる