ショタ館千で手コキ(哀)
急に(私の脳内に)舞い降りてきた天使たち。
伊織ちゃんビッチくさいので注意。
妄想です。
伊織ちゃん哀しい。
_____________________
「い、伊織くん…僕、僕もう…」
学舎から少し離れた林の中。
妖怪のようにうねった大きな木があった。
その根元に千家伊織と館林開はいた。
ここは二人の秘密の場所。
元々は開だけの昼寝場所だったのだが、どうしても伊織に見せたくて連れて来た。虫が嫌だと言うので、伊織を連れてくる前には必ず掃除をするようにしている。
今日もまた、いつものように伊織を誘った。
開は昼寝、伊織は読書。
…いつものように過ごすはずだったのに。
葉を透過して降り注ぐ光はキラキラと眩しく、木々の隙間を抜ける風は心地よい。爽やかな陽気に包まれて、二人は息を乱しながらもぞもぞと動く。
「開君…っ…もっと、あ、」
伊織の震える屹立を、開の幼い手が必死に擦る。
開の震える屹立を、伊織の幼い手が必死に擦る。
二人で向き合って、額をくっつけて、息を乱している。
くちゅくちゅと音を立てて粘液が泡立つ。
人の手で擦られるだけでこんなに気持ちいいなんて、開は知らなかった。
今日は伊織の様子がおかしかった。
ジュソタイだから、彼はよく体調を崩して苦しそうにしていた。
今日もそうだと思った。
静かな木々に囲まれた場所の方が楽だろう。
そう思ってここへ誘った。
だが、いつものように昼寝をしようと木の根元に凭れかかった時、伊織が足の上を跨いできた。
『開君は…ここ、気持ちよくなったこと、ある?』
開は驚いた。
ここ、と言いながら伊織が股間に手を添えたこと。
初めて発情した他人を目にしたこと。
何よりも、伊織の赤味を帯びた瞳が妖しくて、目が離せなかったこと。
『…伊織君はあるの?』
この先どうなるのか。
精通の済んでいた開は、なんとなく想像できたはずだった。気持ち悪いと、友人を押し退けてその場を去ればよかったのに、そうしなかったのは自分。
「ん、ぃお、伊織くん…っ」
涙を滲ませながら、開は歯を食いしばった。
屹立をいじられて、変な声が出そうだった。
悔しくて、伊織の先端や竿、裏筋…隅々まで必死に擦った。
「ふ、ぁ、開、くん…あ、ふ、」
伊織は、開の大腿を跨ぐように座っている。開は背中を丸めて、鼻を伊織の首筋に押し付けた。なんだか良い匂いがする。学友の女の子とも、母上とも違う匂い。うっとりと匂いを嗅ぎながら、ぶるりと腰が震えた。
「あ、僕もぅ、…っ」
せり上がる白濁の感覚にぞわりとし、伊織の屹立を握る手にも力が入る。
「あ、つょ、開く…んん…!!!」
開が白濁を飛ばした次の瞬間、伊織もぴゅるぴゅると吐精した。
乱れる息と脱力する身体。
木に凭れる開、開の胸に凭れかかる伊織。
二人はしばらくの間、密着したままでいた。
「…生きている音がする」
唐突に伊織が呟く。
凭れかかったまま開の胸に耳を当て、開の胸の音を聴いている。
両手を添えて、じっと聴いている。
開は不思議に思って、伊織に視線を落とした。
目を瞑ったまま、伊織は動かない。
なんとなく動いてはいけない気がした。
開は伊織を抱きしめることもなく、だらりと両腕を地面に落としてじっとしていた。
後日、伊織の母親がジュソによって亡くなったことを風の噂で知った。
伊織ちゃんビッチくさいので注意。
妄想です。
伊織ちゃん哀しい。
_____________________
「い、伊織くん…僕、僕もう…」
学舎から少し離れた林の中。
妖怪のようにうねった大きな木があった。
その根元に千家伊織と館林開はいた。
ここは二人の秘密の場所。
元々は開だけの昼寝場所だったのだが、どうしても伊織に見せたくて連れて来た。虫が嫌だと言うので、伊織を連れてくる前には必ず掃除をするようにしている。
今日もまた、いつものように伊織を誘った。
開は昼寝、伊織は読書。
…いつものように過ごすはずだったのに。
葉を透過して降り注ぐ光はキラキラと眩しく、木々の隙間を抜ける風は心地よい。爽やかな陽気に包まれて、二人は息を乱しながらもぞもぞと動く。
「開君…っ…もっと、あ、」
伊織の震える屹立を、開の幼い手が必死に擦る。
開の震える屹立を、伊織の幼い手が必死に擦る。
二人で向き合って、額をくっつけて、息を乱している。
くちゅくちゅと音を立てて粘液が泡立つ。
人の手で擦られるだけでこんなに気持ちいいなんて、開は知らなかった。
今日は伊織の様子がおかしかった。
ジュソタイだから、彼はよく体調を崩して苦しそうにしていた。
今日もそうだと思った。
静かな木々に囲まれた場所の方が楽だろう。
そう思ってここへ誘った。
だが、いつものように昼寝をしようと木の根元に凭れかかった時、伊織が足の上を跨いできた。
『開君は…ここ、気持ちよくなったこと、ある?』
開は驚いた。
ここ、と言いながら伊織が股間に手を添えたこと。
初めて発情した他人を目にしたこと。
何よりも、伊織の赤味を帯びた瞳が妖しくて、目が離せなかったこと。
『…伊織君はあるの?』
この先どうなるのか。
精通の済んでいた開は、なんとなく想像できたはずだった。気持ち悪いと、友人を押し退けてその場を去ればよかったのに、そうしなかったのは自分。
「ん、ぃお、伊織くん…っ」
涙を滲ませながら、開は歯を食いしばった。
屹立をいじられて、変な声が出そうだった。
悔しくて、伊織の先端や竿、裏筋…隅々まで必死に擦った。
「ふ、ぁ、開、くん…あ、ふ、」
伊織は、開の大腿を跨ぐように座っている。開は背中を丸めて、鼻を伊織の首筋に押し付けた。なんだか良い匂いがする。学友の女の子とも、母上とも違う匂い。うっとりと匂いを嗅ぎながら、ぶるりと腰が震えた。
「あ、僕もぅ、…っ」
せり上がる白濁の感覚にぞわりとし、伊織の屹立を握る手にも力が入る。
「あ、つょ、開く…んん…!!!」
開が白濁を飛ばした次の瞬間、伊織もぴゅるぴゅると吐精した。
乱れる息と脱力する身体。
木に凭れる開、開の胸に凭れかかる伊織。
二人はしばらくの間、密着したままでいた。
「…生きている音がする」
唐突に伊織が呟く。
凭れかかったまま開の胸に耳を当て、開の胸の音を聴いている。
両手を添えて、じっと聴いている。
開は不思議に思って、伊織に視線を落とした。
目を瞑ったまま、伊織は動かない。
なんとなく動いてはいけない気がした。
開は伊織を抱きしめることもなく、だらりと両腕を地面に落としてじっとしていた。
後日、伊織の母親がジュソによって亡くなったことを風の噂で知った。
PR
この記事にコメントする
無題
- クリ山
- 2014/06/24(Tue)16:27:47
- 編集
『開君は…ここ、気持ちよくなったこと、ある?』
の股間を触りにいくいおりんのシーンが脳内に絵ですごい再生される…(*´д`*)ハァハァ
跨いでくるのエロス…エロス…!!
熱を帯びた伊織きゅんのお目目エロス!!!
ていうか伊織と来る時事前に虫駆除してる開様イケメンすぎてかわいい…
伊織はモブおっさんに呪詛を軽くするためだとか言われて数日前から犯されてて辛くなって誰にもいえなくておかしくなって開様に救いを求めたのかなと思ってみてたけど、お母様がなくなったからか…
薄汚れた目で見てすまんかったいおりん…でも興奮した!
そして館林様は子供のくせにやはり一回始まると抑制がきかなかくてアンアン相手が振り回されて気持ちよくなるのだねwwwいいね!!
の股間を触りにいくいおりんのシーンが脳内に絵ですごい再生される…(*´д`*)ハァハァ
跨いでくるのエロス…エロス…!!
熱を帯びた伊織きゅんのお目目エロス!!!
ていうか伊織と来る時事前に虫駆除してる開様イケメンすぎてかわいい…
伊織はモブおっさんに呪詛を軽くするためだとか言われて数日前から犯されてて辛くなって誰にもいえなくておかしくなって開様に救いを求めたのかなと思ってみてたけど、お母様がなくなったからか…
薄汚れた目で見てすまんかったいおりん…でも興奮した!
そして館林様は子供のくせにやはり一回始まると抑制がきかなかくてアンアン相手が振り回されて気持ちよくなるのだねwwwいいね!!
>クリリン
- ぐる子
- 2014/06/24(Tue)22:48:59
- 編集
ショタいおりんがビッチだったら…って最近ものすごい妄想掻き立てられる///完全に大人になりきってない伊織ちゃんがね、うまくコントロールできない性欲を持て余して…(恍惚)エロい!なんという不安定なえろさ!!
開様はね、伊織ちゃんに対してはイケメンだと思うの…
モブのおっさんそれいいね!読みたいよ!!クリリン!!(期待の眼差し)ほんと最後にどうして欝展開誘導の文章を持ってきたんだろうって思った。(笑)いおりんに幸せになって欲しいんだけど、でもいじめたい;;ジレンマ;;;
そうなのです、開君は昔から益荒男なのです(*´∀`*)やめられない止まらない♪
あと拍手に頂いたお尻wwwダイソンの掃除機かとオモタwwwwありがとうwwwwww
開様はね、伊織ちゃんに対してはイケメンだと思うの…
モブのおっさんそれいいね!読みたいよ!!クリリン!!(期待の眼差し)ほんと最後にどうして欝展開誘導の文章を持ってきたんだろうって思った。(笑)いおりんに幸せになって欲しいんだけど、でもいじめたい;;ジレンマ;;;
そうなのです、開君は昔から益荒男なのです(*´∀`*)やめられない止まらない♪
あと拍手に頂いたお尻wwwダイソンの掃除機かとオモタwwwwありがとうwwwwww
