平岡が千家を監禁して悦に入るお話
平岡さんでやりたい放題です。
ありがとう平岡さん。
本当の平岡さんはこんなに気持ち悪くない。たぶん
※千家精神崩壊注意※
____________________
昏い部屋。
腹這いで床にぐったりした千家伊織。
「さぁ伊織様。ベッドの用意が整いましたよ」
しゃがみこんだ平岡が、目の前で笑う。
伊織は男を見上げながら、手首に繋がった鎖を鳴らした。
「……」
腕を自由に動かそうとするが、できない。
背後で交差した両手首には、鉄の輪が嵌められている。
そこから太めの鎖が伸びており、伊織の行動を制限する一因となっている。
上はシャツ一枚、下は軍服のズボンという恰好で、床に這いつくばったまま。
「駄目ですよ。伊織様のご病気が快癒するまで、我慢してくださいまし」
大真面目な顔でそう言った平岡は、またにっこりと笑って「食事にしましょう」と言った。
伊織は、細い息を吐いて目を閉じた。
平岡は、薬で力の入らぬ伊織の身体を抱き起こし、背後の腕に気をつけながらベッドに寝かせる。
ベッドヘッドに凭れるように座らせ、背中にクッションを入れる。
伊織の体勢を安定させてから、自らもベッドに腰を下ろす。
ベッドサイドのテェブルに置かれた粥は、真っ白い湯気を立てている。
「さぁ伊織様。今日はたくさん食べてくださいね」
平岡は、スプゥンで粥を掬い、伊織の口元へ差し出した。
空腹よりかは枯渇によって、反射的に口を開ける。
「ん…っ」
口内に入ってきたスプゥンは、粥の熱を充分すぎるほど伝導していた。
あまりの熱さに、咄嗟に顔を背けた。
その勢いで平岡の手からスプゥンが落ちる。
半開きの伊織の口元から、粥の白濁が、つつ、と垂れた。
「しょうがないお方ですね」
平岡は、嬉しそうに口元を布巾で拭い取った。
拭った後も、ごしごしと擦る。
「、い…っ」
伊織が痛みを訴えても止まらない。
いつものことだった。
何度も何度も擦って、赤くなった皮膚をじっと見つめる平岡。
「相変わらず珠のような肌だ」
布巾をテェブルに置いて、そっと右手で顎をなぞった。
「…っ」
羽毛が触れるような柔らかさで、首、鎖骨と撫で下げていく。
ぷちぷちと釦を外していく。
前がすべて肌蹴る。
「何もかもがお美しい」
長い日陰生活と、食事に混ぜられた薬により、皮膚は敏感になっている。
平岡の無骨な手が薄い皮膚を撫ぜ、乳首を掠るたび、ひくりと身体が震える。
「はぁ、伊織様、いったいどうして」
平岡は勃起していた。
頬を上気させ、息を切らしながら、伊織の皮膚を撫で続ける。
「どうして貴方は、我々を…私を見棄てたのでしょう」
恍惚としていた平岡は、突然真顔になって伊織の首を締めた。
片手とはいえ、軍人の腕力は凄まじい。
「ふ…っ…ぐ……」
顔に血が集まり、耳がきーんと鳴り始める。
平岡は勃起したまま、伊織の苦悶の表情に微笑む。
意識が落ちそうになった瞬間、解放される。
「ああ、申し訳ありません。貴方の”病気”を治すために私がいるのでしたね」
平岡は、伊織の腰の上に跨った。
今度は両手で皮膚を愛撫し始める。
美味そうに乳首を食み、肌を味わう。
「あ、ぁ、っ……」
伊織が、平岡の勃起を大腿付近で感じるように、平岡も下腹で伊織のそれを感じているだろう。
以前の千家なら、羞恥と憤怒で斬り殺していたに違いない。
だが今、ただ身体を捩って快楽を逃そうとするだけだ。
牙を抜かれ、快楽に堕とされた伊織は、もはや抵抗する気力も体力も思考なかった。
「あ、…ふ…っ、」
動かぬ腕の代わりに、自由な足が逃げようと動く。
微かなる抵抗は、だが、平岡の身体に足を絡めただけだった。
「伊織様…」
ひとしきり上半身の愛撫を終えた平岡は、伊織の勃起をひと撫でした。
ズボンを引き下げて、下着に滲む体液を愛おしむ。
「あ!…っは、ぁ」
「伊織様、ずっと私を導いてください」
平岡は、そう言いながら、千家を蹂躙する。
鎖で繋ぐ。
いったいなんの冗談だ。
かつての千家は思った。
今の伊織には、そんな思考力すらない。
「あ…」
そんな伊織は、生理現象を訴えた。
射精ではない、小用だ。
平岡に腰を擦りつけて、上目遣いで見る。
「あっ、伊織様…っ…しょうがない方ですね…!」
察した平岡は、すんなりと伊織の下着を剥いだ。
露わになった勃起を握る。
まるで牛の乳を揉んでいるかのような軽快さで、揉みしだく。
「っ伊織様…、平岡の手に、さぁ、」
「ん、あ、」
ぶるりと震えた伊織は、断続的に痙攣しながら、平岡の手に尿を出した。
だらだらと流れる液体。
液体ごと、そのまま勃起を刺激し続ける。
「たくさん、出ましたね…っ」
濡れた音を激しくしながら、平岡も服越しの自分のそれを擦りつける。
「は…ぁっ」
「伊織様…、伊織様…!」
平岡はぶるりと震えて、下着の中に欲望を吐き出した。
追って伊織も射精し、脱力した。
「はぁ…はぁ…伊織、様…」
平岡は、快楽と安寧に包まれながら、汚れた手で伊織を抱きしめた。
半分目の閉じた伊織の頬に、すり、と頬を寄せる。
幸福に浸っていると、悪夢のような千家の言葉が思い出された。
『術式作戦は失敗し、もはや千家の地位は堕ちた。貴様らは、別の派閥へ移るが良い』
-こんなにも私達を、私を虜にしておいて、他の派閥へ行けと言うのか。
-貴方が私に、それを言うのか。
-尽くして来たのに、貴方の傍で一番、私が。
-この私が!
「貴方は私を導かなくてはならない」
魂の潰えた千家伊織をかき抱いて、平岡は哂った。
ありがとう平岡さん。
本当の平岡さんはこんなに気持ち悪くない。たぶん
※千家精神崩壊注意※
____________________
昏い部屋。
腹這いで床にぐったりした千家伊織。
「さぁ伊織様。ベッドの用意が整いましたよ」
しゃがみこんだ平岡が、目の前で笑う。
伊織は男を見上げながら、手首に繋がった鎖を鳴らした。
「……」
腕を自由に動かそうとするが、できない。
背後で交差した両手首には、鉄の輪が嵌められている。
そこから太めの鎖が伸びており、伊織の行動を制限する一因となっている。
上はシャツ一枚、下は軍服のズボンという恰好で、床に這いつくばったまま。
「駄目ですよ。伊織様のご病気が快癒するまで、我慢してくださいまし」
大真面目な顔でそう言った平岡は、またにっこりと笑って「食事にしましょう」と言った。
伊織は、細い息を吐いて目を閉じた。
平岡は、薬で力の入らぬ伊織の身体を抱き起こし、背後の腕に気をつけながらベッドに寝かせる。
ベッドヘッドに凭れるように座らせ、背中にクッションを入れる。
伊織の体勢を安定させてから、自らもベッドに腰を下ろす。
ベッドサイドのテェブルに置かれた粥は、真っ白い湯気を立てている。
「さぁ伊織様。今日はたくさん食べてくださいね」
平岡は、スプゥンで粥を掬い、伊織の口元へ差し出した。
空腹よりかは枯渇によって、反射的に口を開ける。
「ん…っ」
口内に入ってきたスプゥンは、粥の熱を充分すぎるほど伝導していた。
あまりの熱さに、咄嗟に顔を背けた。
その勢いで平岡の手からスプゥンが落ちる。
半開きの伊織の口元から、粥の白濁が、つつ、と垂れた。
「しょうがないお方ですね」
平岡は、嬉しそうに口元を布巾で拭い取った。
拭った後も、ごしごしと擦る。
「、い…っ」
伊織が痛みを訴えても止まらない。
いつものことだった。
何度も何度も擦って、赤くなった皮膚をじっと見つめる平岡。
「相変わらず珠のような肌だ」
布巾をテェブルに置いて、そっと右手で顎をなぞった。
「…っ」
羽毛が触れるような柔らかさで、首、鎖骨と撫で下げていく。
ぷちぷちと釦を外していく。
前がすべて肌蹴る。
「何もかもがお美しい」
長い日陰生活と、食事に混ぜられた薬により、皮膚は敏感になっている。
平岡の無骨な手が薄い皮膚を撫ぜ、乳首を掠るたび、ひくりと身体が震える。
「はぁ、伊織様、いったいどうして」
平岡は勃起していた。
頬を上気させ、息を切らしながら、伊織の皮膚を撫で続ける。
「どうして貴方は、我々を…私を見棄てたのでしょう」
恍惚としていた平岡は、突然真顔になって伊織の首を締めた。
片手とはいえ、軍人の腕力は凄まじい。
「ふ…っ…ぐ……」
顔に血が集まり、耳がきーんと鳴り始める。
平岡は勃起したまま、伊織の苦悶の表情に微笑む。
意識が落ちそうになった瞬間、解放される。
「ああ、申し訳ありません。貴方の”病気”を治すために私がいるのでしたね」
平岡は、伊織の腰の上に跨った。
今度は両手で皮膚を愛撫し始める。
美味そうに乳首を食み、肌を味わう。
「あ、ぁ、っ……」
伊織が、平岡の勃起を大腿付近で感じるように、平岡も下腹で伊織のそれを感じているだろう。
以前の千家なら、羞恥と憤怒で斬り殺していたに違いない。
だが今、ただ身体を捩って快楽を逃そうとするだけだ。
牙を抜かれ、快楽に堕とされた伊織は、もはや抵抗する気力も体力も思考なかった。
「あ、…ふ…っ、」
動かぬ腕の代わりに、自由な足が逃げようと動く。
微かなる抵抗は、だが、平岡の身体に足を絡めただけだった。
「伊織様…」
ひとしきり上半身の愛撫を終えた平岡は、伊織の勃起をひと撫でした。
ズボンを引き下げて、下着に滲む体液を愛おしむ。
「あ!…っは、ぁ」
「伊織様、ずっと私を導いてください」
平岡は、そう言いながら、千家を蹂躙する。
鎖で繋ぐ。
いったいなんの冗談だ。
かつての千家は思った。
今の伊織には、そんな思考力すらない。
「あ…」
そんな伊織は、生理現象を訴えた。
射精ではない、小用だ。
平岡に腰を擦りつけて、上目遣いで見る。
「あっ、伊織様…っ…しょうがない方ですね…!」
察した平岡は、すんなりと伊織の下着を剥いだ。
露わになった勃起を握る。
まるで牛の乳を揉んでいるかのような軽快さで、揉みしだく。
「っ伊織様…、平岡の手に、さぁ、」
「ん、あ、」
ぶるりと震えた伊織は、断続的に痙攣しながら、平岡の手に尿を出した。
だらだらと流れる液体。
液体ごと、そのまま勃起を刺激し続ける。
「たくさん、出ましたね…っ」
濡れた音を激しくしながら、平岡も服越しの自分のそれを擦りつける。
「は…ぁっ」
「伊織様…、伊織様…!」
平岡はぶるりと震えて、下着の中に欲望を吐き出した。
追って伊織も射精し、脱力した。
「はぁ…はぁ…伊織、様…」
平岡は、快楽と安寧に包まれながら、汚れた手で伊織を抱きしめた。
半分目の閉じた伊織の頬に、すり、と頬を寄せる。
幸福に浸っていると、悪夢のような千家の言葉が思い出された。
『術式作戦は失敗し、もはや千家の地位は堕ちた。貴様らは、別の派閥へ移るが良い』
-こんなにも私達を、私を虜にしておいて、他の派閥へ行けと言うのか。
-貴方が私に、それを言うのか。
-尽くして来たのに、貴方の傍で一番、私が。
-この私が!
「貴方は私を導かなくてはならない」
魂の潰えた千家伊織をかき抱いて、平岡は哂った。
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