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館千の液晶プレイ

現パロ
THE・やおい
私の書く攻め林様は「千家」しか言えないのでしょうか…?
__________

薄暗い6畳部屋。
パソコンのぼうっとした灯りだけが二人を照らしていた。


「千家…っ、貴様は、…どうッ…して……!」
「っ、くぅ…ぅあ、あ」

亀頭が、ぬるぬるとパソコン画面に押し付けられる。
画面の左右に開かれた足は、行き場なく揺れていた。

千家の背後には館林がぴったりと張り付いている。
苦しみを掻き毟るように、胸を腹をまさぐられた。
耳元で、はぁっ、はぁっと、断続的に弾む息遣いを感じる。
その度にぞくぞくと身体の芯から脳天まで、むず痒いものが走る。

「は、ぁ、しつこっ……ッ」
「千家…せん、げ……っ」

液晶画面に何度も擦りつけられる亀頭。
液晶とプラスチック枠の少しの段差が、時折ごりっと亀頭を引っ掛かる。
その度、千家の息が詰まった。

「も、…っ…館林……ぁ、ん!」

徹夜で仕事をしていたからだろうか。
身体は疲れているのに、脳だけが異常に元気だ。
館林から与えられる振動が、全て快楽と結びつく。
口の端から唾液を垂らし、苦しげに呻いた。

弱いポイント全てを刺激され、奥が疼き始めている。
館林に散々慣らされた、秘穴のさらに奥の奥。

館林のものを入れて欲しい。
掻き混ぜて、ぐちゃぐちゃにして欲しい。

マゾヒストではないはずなのに、館林に触れられると被虐心が疼く。

もっと酷くして欲しい。
我慢できなくなって、そう言葉にしようと顔を傾ける。

「…千家…!千家……はぁ、っ」

肩ごしに見えたのは、眉根を寄せた館林。
切羽詰ったような、泣きそうな顔。

加虐しているのは館林なのに、なぜそんな顔をする。

千家は手を持ち上げて、館林の頬に触れた。
汗に湿った頬は、少し熱い。


館林の全ての熱が自分に向いている。
千家をこの部屋に閉じ込め、足枷を付けて、全てを管理するほどに。


「…、館林…はやく、入れろ…!」
「……ッ」


館林は、パソコンが倒れるのも気にせず、千家を抱えてベッドに押し倒した。

枕元のローションでべったりと穴を濡らす。
ぎんぎんに猛っていた男根を取り出す。
千家の足を持ち上げ、ぐっと一気に亀頭を挿入する。
待ち望んだ硬さに、千家の全身が震える。
一気に奥まで突く館林。
嬌声を上げる千家。
館林は、腰を引いて、また突き刺す。


今日もベッドが軋む。
湿った部屋で、二人。
千家に囚われた憐れな獣は、今日も狂ったように彼を求める。



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