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見合い話の館千5

これで完結です。
館千バッドエンド。
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見合い話の館千4

館林と千家。
館林様がナチュラルに最低野郎です。
妄想とはいえ本家様に謝りたいレベル。ごめんなさい。
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見合い話の館千3

お久しぶりです。
この時代にこのような見合いがあったのか?
目を伏せましょう。
そしてまた続きます。
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Un bacione

バクジャン。
個人妄想の腐れ卵のさらに妄想シーン。
腐れ卵の続きをそろそろ書きたいなぁと思う今日この頃。
本編(bad egg)が出るまでには妄想終わらせたいです。
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ガヅン!

硬いコンクリートの壁に、思い切り後頭部を打ち付けられた。
しんとした小部屋に鈍い音が染み渡る。

脳内で花火が上がったみたいな衝撃、混乱する血流が爆発している感覚。
「…っ」
声さえ上げられない。
ファンクーロ。
罵る言葉だけがぐるぐると頭を駆け巡る。


CR-5のボスとなって数年。
最初の一年はそれこそ死ぬ気で生き延びた。
若造の率いる新生CR-5は、対立する組織の格好の餌食だ。
暗殺、謀略は日常茶飯事。
幹部たちにはマジで世話になった。なってる。

やっと組織も周囲も落ち着いてきた矢先、オヤジの代から贔屓にしてる貿易商の名前で呼び出された。

なぜ俺がいま一人、バクシーに壁ドンされているか?
幹部たちの怠慢?

ノン。
俺が勝手にひょこひょこついてきたのヨ。 
バクシーとかいうファッキンクソ野郎に!

今頃みんな、血眼になって探してるだろうなァ。


「……結構な、挨拶じゃねーか」
バクシーに胸ぐらを掴まれたまま、ニヤッと笑った。

「会いたかったぜェ、キッティィちゃぁん…」

べろりと頬を舐められた。
爬虫類のようなその舌は、縦横無尽に皮膚を這い回る。
当然のように唇を押し開けて侵入してくる。
後頭部にズキンズキンと大げさな血流を感じながら、口内を犯すバクシーの腰に両足を絡めた。
胸ぐらは掴まれたまま、…エキベンってやつですかネ。

「…ん…、あ、…ぃて、アッ、ん」
バクシーの後頭部を両手でむちゃくちゃにしながら、何度も何度もキスをする。
「んん、ふ、ぁ」
「ん、へへ、ビンビン、だナ」
嬉しそうなキチガイ。
お前も十分勃起してる。

さて、どうやって扱いてやろうか。
俺はペロリと唇を湿らせた。




CR-5のボスとGDの幹部。

違う。
俺はジャン・カルロ。
CR-5に入る前から、ずっと。



ぶしんばで花見

ほのぼの兄弟可愛い。好き。
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